安心、らくちん、節約にも活躍する水の宅配

買い物で困るのは、やはり重たいもの。お米や水はとくに重労働になります。そんなときに、水の宅配はとても便利。サーバーをレンタルする形のものを選べば、タンクも回収してくれて、リサイクルや資源の節約にも役立ちます。様々な要因で、水道水を飲み水に利用するのはちょっとという現在、安心の水の宅配を利用するのもいい方法ではないでしょうか。
今年の春に発生した東日本大震災でライフラインが寸断され、特に「食」の部分で困った人が多くいると思います。関東圏でのミネラルウォーターがお店から消え、買いだめに走る人が多くいたのも現状としてあります。そのような時に、確実水を確保できるように、水の宅配を私はおススメしたいと思います。一口に水の宅配と言っても数十社あるので、会社の選定はインターネットサイト等で十分比較をして購入をすることをおススメします。
 2010年、レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼カメラ)市場は、「BCNランキング」の前年同月比で販売台数・金額ともに2桁増で好調に推移した。また、パナソニックやオリンパス、ソニーの「ミラーレス一眼」が市民権を得た年でもあった。今年、人気を集めたモデルは何だったのか。10年1月1日-12月22日の日次データを合算したシリーズ別の売れ筋をみていこう。なお、機種のカラーバリエーションや付属レンズの違いなどは合算して集計した。

【2010年 デジタル一眼カメラ 年間ランキング】

 1位を獲得したのは、キヤノンが2010年2月に発売した初級機「EOS Kiss X4」。販売台数シェアは13.6%だった。エントリーモデルにも関わらず、撮像素子には有効約1800画素のCMOSセンサ、常用ISO感度は100-6400というスペックを実現。発売後の月次ランキングは、常に1-3位という人気ぶりだった。

 2位はニコンの中級機「D90」で12.4%。08年9月に発売のロングセラーモデルだ。APS-Cサイズ相当(23.6×15.8mm)の有効約1200万画素のCMOSセンサやISO 200-3200など、上級機「D300」のスペックを一部踏襲しながら、使いやすいコンパクトなサイズを実現した。

 3位は1位「EOS Kiss X4」の前モデル、09年4月発売のキヤノン「EOS Kiss X3」で9.2%だった。「EOS Kiss X4」が発売した後も、継続して売れ続けた。4位はニコンが09年5月に発売した初級機「D5000」で7.4%。「D60」の後継機で、同社のデジタル一眼レフカメラとして初めてロー/ハイアングルの撮影がしやすいバリアングル液晶を搭載し、使い勝手がいい。

 5位は09年9月に発売のパナソニック「LUMIX GF1」で5.7%。マイクロフォーサーズシステム規格に準拠した「Gシリーズ」の一つだ。ボディ内のミラーとその駆動部をなくした「ミラーレス一眼」と呼ばれるタイプ。シェルホワイトやアーバンレッドなど5色のカラーバリエーションで、女性を中心に受け入れられた。

 ミラーレス一眼は、パナソニックやオリンパスに加えて、6月にソニーが市場に参入したことで市場が活気づいた。10年1-11月のミラーレスタイプの構成比は7月がピークで、販売台数33.6%、販売金額28.9%だった。その後、若干勢いを落とすものの、11月でも台数30.4%、金額22.1%と存在感を示している。

 デジタル一眼カメラの売れ筋トップ10では、5位のパナソニック「LUMIX GF1」に加えて、6位にソニー「NEX-5」、8位にオリンパスイメージング「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」が入った。ミラーレス一眼は小型・軽量で扱いやすく、主にデジタル一眼の初心者に人気を集めた。また、従来のデジタル一眼とは異なる華やかな色やレトロなデザインを採用するモデルが多く、女性カメラユーザーの心を捉えた。

 メーカー別の動きでは、キヤノンとニコンの2強が続いている。11月はキヤノンが販売台数シェア30.8%で1位、ニコンは27.7%で2位だった。しかし、この一年で動きが目立ったのは、6月以降、継続して3位につけているソニーだ。ソニーはミラーレス一眼が好評だったことから、6月に19.4%まで占有率を拡大。その後も10%台後半から20%台前半で推移し、11月は16.5%だった。

 現在、キヤノンとニコンはミラーレス一眼を発売していないが、11年、もしこの2社が参入すれば、ミラーレス一眼の市場構造が変化し、勢力図も一変しそうだ。(BCN・井上真希子)


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などのPOSデータを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。


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 [アテネ 13日 ロイター] 格付け機関のムーディーズ・インベスターズ・サービスは13日、キプロスの格付け「Aa3」を格下げ方向で見直すと発表した。その理由については、財政状況の悪化や競争力の問題、ギリシャに対する銀行セクターのエクスポージャーを考慮した措置と説明した。

 ムーディーズは、1ノッチ以上格下げする可能性があるが、投資適格クラスは維持できる見込みだとしている。

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は昨年11月、ギリシャに対する銀行のエクスポージャーに関する懸念を理由に、キプロスの格付けを1ノッチ引き下げ「A」とした上で、見通しを「ネガティブ」としている。

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