ソーラーパネルで毎月黒字に

家を新築で建てた際にソーラーパネルも一緒にお願いしました。このソーラーパネル、予想以上に凄いんですね。特に夏はかなりの電力を売電できるのでホクホクです。もちろん最初に設置するのにそれなりの費用はかかりますが、毎月収入があるので本当に助かってます。新築じゃなくてもこれから考えている方には本当におすすめです。
例の原発事故以来、原子力に代わる様々な電力エネルギーの開発が求められてるが、その中でも環境にやさしい太陽光発電は有力な候補らしい。今も一部稼働しているものの電力量やコストなど、まだまだ越えなければいけない課題は少なくないが、所詮原子力や石油などの化石燃料が有限であるなら、これを機会に資源のない日本は国策として太陽光発電に傾注すべきではなかろうか。もともと日本は太陽の国なのだから。
 ふるさとを知り、地域を愛する心を育んで−。小・中学生を対象にした「ふるさと秦野検定」(秦野市教育研究所主催)が30日、同市文京町の市立本町小学校と同市鶴巻の市立鶴巻小学校で行われ、計164人が参加した。

 検定は1、2、3級に分かれており、秦野の自然や地理などの分野から100問が出題され、1時間で解答する。3級は小学校中学年ぐらいの初歩的な知識、2級は小学校高学年から中学生程度、1級は小学校高学年から中学生程度だが、自然、文化、歴史などの幅広い知識が求められる。2、3級は認定証が贈られ、1級の合格者は市長から直接表彰される。

 本町小で検定に臨んだ子どもたちは緊張した表情。開始直前まで友達同士で問題を出し合う姿もあった。昨年2級に合格した私立中学1年の男子生徒は1級に挑戦し、「秦野のことを暗記するほど勉強した。面白い」と話していた。

 検定は今年で5回目。1級に39人、2級に42人、3級に83人が挑戦した。結果は8月末に学校を通じて通知される。昨年は136人が挑戦、難関の1級では21人中12人の合格だった。

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 「邪馬台国近江説」を盛り上げようと、「第1回もりやま卑弥呼コンテスト」が30日、守山市の「もりやま夏まつり」のイベントとして開かれ、現代の卑弥呼の誕生が観衆を魅了した。
 守山商工会議所青年部の主催で、古代の湖国に邪馬台国があったとする説を地域活性化につなげようと企画。約40人の応募があり、一次審査を通過した7人がステージでPR。宮本和宏市長ら審査員の審査の結果、守山市守山1丁目の会社員、善野直依さん(22)に決まった。古代をイメージした神秘的な衣装に身を包んで登場すると、会場からはため息がもれた。
 善野さんは「大きな夢を膨らませられる役で、うれしくて感無量。守山を多くの人に広めたい」と喜びを語った。今後1年間、市商工会青年部のイベントでPRに活躍してもらう。

 滋賀県内の食材を使った安くておいしいB級グルメの祭典「滋賀B級グルメバトル」が30日、大津市の大津港一帯で始まった。近江牛やアユ、ブラックバスなどを取り入れた料理が勢ぞろいし、大勢の人でにぎわった。
 大津商工会議所などで作る「浜大津水辺夏まつり実行委員会」が、B級グルメの発掘で観光振興を目指そうと、初めて開いた。59店舗とゲスト参加として全国B級グルメのグランプリを獲得した富士宮やきそばの計60店舗が参加。来場者は料理ごとに渡される箸を気に入った店に投票し、その獲得重量でグランプリが決まる。
 会場には近江米を近江牛で巻き上げた「牛烈巻」やブラックバスを使った「沖島よそものコロッケ」、瀬田シジミを使ったチヂミや朝宮茶のスイーツなど、アイデアあふれる料理がそろった。
 午後3時に始まった祭典には、大勢の家族連れや若者が集まり、どの店も長い行列ができる大盛況で、料理が売り切れる店もあった。夕方から家族4人で訪れた大津市の公務員森島康司さん(51)は「近江牛のラーメンはおいしかったが大行列が大変。また開催してもらいたい」と話した。
 31日(午後3時〜9時)まで。グランプリは午後8時40分ごろに決まる。

 横浜市南区の夏の恒例イベント「南まつり」が30日、同区宿町の蒔田公園で始まった。今年は東日本大震災の復興を願い、福島の名産物を売るブースも並んだ。31日まで。

 今回で36回目。例年約5万人が訪れるという。

 福島産の野菜や地酒を売る模擬店は大盛況。いわき市名物のウニ貝焼きが特に人気で、同市から来た売り子たちの「うめえから食べてってねえ」という呼び込みに来場者が次々と足を止めていた。

 中学2年の長田果歩さん(13)と山根綾華さん(13)は、一口食べて「おいしい!」。「現地のおいしいものを食べることも支援なら、喜んでしたい」とお土産用も買って行った。

 夜には、南区民から寄せられた、復興メッセージの書かれた灯(とう)籠(ろう)がともされる。

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