娘が結婚するとき、マリッジリング用のリングピローを妹達が手作りした。結婚式ではウエディングドレスやら招待状やら、花嫁のブーケなどさまざまなものを家族総出で手作りしたので、その一環であった。その時私ははじめてリングピローなる物を知った。そしてそこにマリッジリングを置くことも。このリングピローは赤ん坊が生まれたらその子のファーストピローにすると、幸せになると、欧米ではいわれているそうだ。
私はいわゆる授かり婚で、入籍したのがもう既に臨月に近かったため、籍を入れてすぐに結婚指輪を購入に行ったのですが出産にあたって指がむくんでしまう心配があったため、購入してもすぐに結婚指輪をすることが出来ませんでした。しかも購入時にすでに指がむくんしまっていたらしく、出産してむくみがおさまってきたのでいざ指輪をしようとしたときには逆にサイズが大きくて困りました。
中学生が一日町議になり町政の課題を執行部に質問する「上峰中学校子ども議会」が14日、上峰町議会で開かれた。中学生議員らは雇用やゴミ処理問題など、町の課題を事前に自分たちで調べて質問で取り上げた。
同中子ども議会の開催は4年ぶり。3年生約100人の中から町議12人が選ばれ、議場で大川隆城町議長から辞令を受けた。そして交代制の議長2人を選び、会期日程を1日と決め質疑に入った。
演壇に上がった10人の議員は交通安全と防犯の対策、町内の雇用実態、ゴミ処理とリサイクルの現状、高齢者福祉や子育て支援などさまざまな質問を武広勇平町長ら執行部に浴びせ「上峰をPRする観光大使やキャラクターを作っては」と具体的な提案も。
中学校への通学路が狭く、街路灯も少ないと指摘した古川雄太郎君(15)は「日ごろから感じていたことを取り上げました。1番目の質問で緊張したけど、終わってホッとしました」と話した。【馬場茂】
11月15日朝刊
【関連記事】
全国高校サッカー:県大会 佐賀東が優勝 PK戦で佐賀北を降す /佐賀
難病カルテ:患者たちのいま/19 神経線維腫症1型 /佐賀
サッカー:J2 サガン、引き分け PV観戦のサポーター、同点ゴールに歓声 /佐賀
県芸術文化賞:今年度、日本画・牛塚さんと染色・田中さんに /佐賀
赤米:収穫期を迎え、児童ら稲刈り−−上峰 /佐賀
国内最高水準の技術を持つ卓越した技能者が表彰される現代の名工が15日、東京で表彰される。今年は県内からろくろ成形工部門で有田町の矢鋪(やしき)與左衛門窯の矢鋪秀治さん(66)が選ばれた。県内の名工は43人目。
焼き物の町・有田に伝わる内山ロクロ技法の第一人者として、その確かな技術が評価された。「優れた方は他にもおるのに、大変なことになったと思った。責任重大です」
内山技法はヘラで芯を締めることで薄いのに強い磁器を作る。陶土が乾燥した時に元の形に戻ろうとする性質を計算しなければならず、直しがきかない小物でも「一発勝負」で成形できる腕を持つ。
高校を出て警察官になったが、31歳で辞めて焼き物の世界へ。県重要無形文化財の故中村清六さん(有田町)に弟子入りして、15年間修業を積んだ。
「清六先生に拾ってもらえたのは千載一遇のチャンスだった。一品一品に心を込めろ、と厳しくたたき込まれ、夢中になって練習しました」
有田焼400年の伝統技術を若い人に継承しなければとの思いから自宅工房にロクロ伝習所を開設している。「使う人に安らぎを感じてもらえるような白磁を作り続けたいですね」【上入来尚】
11月15日朝刊
【関連記事】
日本海側拠点港:伊万里港、選ばれる 唐津港は選定漏れる /佐賀
タウンたうん:新春に 縁起皿と祝い杯販売−−有田 /佐賀
タウンたうん:「曳山」「海」テーマに版画展−−唐津 /佐賀
唐津市教育文化祭:児童・生徒の作品展始まる /佐賀
伊万里市小学校音楽会:児童が合唱や楽器演奏を披露 /佐賀
県高野連(徳永靖彦会長)は13日、来春の第84回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)に出場する「21世紀枠」の県内推薦校に私立土佐高校を選んだと発表した。同校の推薦は昨年に続き2回目。
推薦理由は(1)秋季四国地区高校野球大会県予選でベスト4入りし、県選抜大会(8月)は準決勝で明徳義塾を1−0の完封で破り、準優勝の成績を残した(2)学業と部活動を両立させ、常に全力疾走の姿勢を貫いている(3)1993年のセンバツ出場以降は甲子園から遠ざかっている−−などを挙げた。
今後は、四国各県の推薦校4校の中から、選考により地区候補校1校が来月決定。来年1月27日の選考委員会で全国9地区の候補校9校から、センバツに出場する3校が決まる。
来春のセンバツは3月21日開幕し、12日間の日程で開催。21世紀枠を含む32校が出場する。【藤田宰司】
11月15日朝刊
【関連記事】
秋季高校野球:鳥取城北 県勢47年ぶりV 中国大会
秋季高校野球:智弁学園が天理降し初優勝…近畿大会
秋季高校野球:近畿は奈良勢決戦に…史上初
秋季中国地区高校野球大会:鳥取城北がV 県勢47年ぶり
秋季近畿地区高校野球大会:6日
◇83−0 13トライで圧倒
第91回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高体連・県ラグビーフットボール協会主催、毎日新聞高知支局後援)の決勝が13日、高知市の県立春野総合運動公園球技場であり、高知中央が土佐塾を83−0で降して4連覇を果たした。高知中央は、近鉄花園ラグビー場(東大阪市)で来月27日開幕する全国大会に県代表として出場する。高知中央の花園出場は4年連続4回目。【倉沢仁志】
高知中央が13トライを奪う猛攻で土佐塾を圧倒した。前半5分、右サイドのラインアウトから左に展開し、SO小谷からパスを受けたWTB別役が先制トライ。フィールドを広く使って走る展開ラグビーで得点を重ねた。後半21分はFB花田が70メートルの独走トライを決めるなど、最後まで攻撃の手を緩めなかった。
土佐塾はFB吉井が攻撃の起点となり、高知中央陣内に攻め入ってゴールライン寸前まで迫る場面もあったが、無得点に終わった。
▽決勝
土佐塾 反10
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
T G P D 前 T G P D 後 計
5 3 0 0 31 8 6 0 0 52 83
高知中央 反6
11月15日朝刊
【関連記事】
全国高校ラグビー:予選 福井 13日
全国高校ラグビー:予選 滋賀 13日
全国高校ラグビー:予選 高知 13日
全国高校ラグビー:予選 東京第1 13日
全国高校ラグビー:予選 和歌山 13日