高校受験や大学受験と言うと、一般的には塾通いを考えると思います。しかし、部活や補習で帰宅時間が遅くなりがちなお子さんには、勉強時間が決まっている塾に通うのは難しいかもしれません。そのようなお悩みを解決するのが家庭教師です。家庭教師はある程度時間を自由に設定できるところが便利ですね。また、理解できるまで面倒を見てもらえるのも嬉しい特徴です。
私は大学生時代、4年間塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこは個人経営で行っている少人数の小さな塾でした。塾長のオーナーが一人と私を含めた講師陣が3人というとてもアットホームな環境でした。私はそこで「学びを教える」という教育の根源を教わりました。そこで出会った生徒たち、そして塾長と塾講師の2人とは今でも切っても切れない関係です。
東京電力 <9501> 207 −79
電力株が軒並み安。東京電力は一時ストップ安に上場来安値を更新した。東電は、2012年3月期の大幅な最終赤字が一部で伝えられたほか、東証の斉藤社長の「法的整理による再建が望ましい」との発言が伝わり売り材料視された。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、電力会社8社の平均配当利回りの上昇から、関西電力 <9503> の目標株価を2150円から1350円に、九州電力 <9508> の目標株価を2050円から1350円に引き下げたことも両社株の下げにつながった。関西電力については、「今後は、定期点検中の原子力発電所が今夏に稼働を再開する可能性、および日本政府が検討している損害支援の枠組みの動向などに注目する」としている。九州電については、「定期点検中の原子力発電所の運転再開時期が最大の注目点だ」としたほか、「日本政府における電力業界をめぐる議論についても注視する」としている。
三菱UFJFG <8306> 359 −11
メガバンクが軒並み安。一部で、東電 <9501> の資産内容や合理化計画を調査する政府の経営・財務調査委員会委員の吉川広和DOWAホールディングス <5714> 会長が東電支援策に関して「金融機関も債権放棄か金利の減免なのかは分からないが、無傷というわけにはいかないだろう」と指摘したことが売り材料となった。また、三菱UFJFG <8306> については、主要国などの金融監督当局が自己資本の上乗せ規制を求める「国際的な巨大金融機関」を30社程度とする方向で調整に入り、邦銀では三菱UFJなどが対象になる見通しと伝えられた。
グリー <3632> 1904 +88
DeNA <2432> とともに逆行高。全般悪地合いとなる中、ソーシャルゲーム関連株を物色する動きとなっている。7日から米ロサンゼルスで開催される世界最大のゲーム見本市「E3」を前に、思惑買いが先行している。SNSを通じたソーシャルゲームが多数展示されると見られ、新製品への期待感が出ている。
メガネトップ <7541> 1031 +32
前日比変わらずを挟んで6連騰し、連日で年初来高値を更新。5月の既存店売上高が前年同月比15.3%増と好調だったことを好感した買いが続いている。5カ月連続のプラス。1日発表の5月の月次売上高で、既存店売上高が前年同月比15.3%増だったことが買い材料視された。主力の「眼鏡市場」は同17.8%増だった。年間の既存店売上計画は前年比2.5%増で、これを上回る伸びであることから増額修正期待が根強い。うち眼鏡市場は同2.6%増。新商品「フリーフィット」や「ゼログラ」の販売増が売上高の拡大を牽引している。
カシオ <6952> 556 −7
4日続落し、東日本大震災直後の3月15日につけた年初来安値562円を割り込んだ。一部で2013年3月期に連結売上高営業利益率を8%に引き上げる方針と伝えられたが、全体の地合い悪に引きずられ下げが加速している。11年3月期の売上高営業利益率は3.5%で、低採算のデジタルカメラ事業をテコ入れするほか、主力の時計事業で販売を伸ばすことで収益力向上を目指すとしている。
住金 <5405> 163 +1
底堅い。ゴールドマン・サックス証券が、同社株に付いて、「業績見通しは一層改善してきている可能性が高く、シームレスパイプ事業に関しては、足元好調で、2012年3月期第1四半期には一段の上昇が見込まれる」としたことが下値を支えている。同証券では、「中東・北アフリカ地域で継続している政治的問題による影響は特になく、量・価格ともに2011年下期見通しは非常に強い状況が続いている」としている。また、「自動車用鋼板事業は震災による影響を受けており、2012年3月期上期業績は厳しくなると予想されるが、下期は非常に好調になる」としている。投資判断保留に付き目標株価の提示は中断中。
三菱重工 <7011> 383 −5
底堅い。米系証券が投資判断「買い」を継続し、目標株価を390円から420円へ引き上げたことから買いが流入しており下値を支えている。同証券では、「短期的な収益押し下げリスクが出ているものの、中長期的には国内外で火力発電の需が高まっており、同社はガスタービンの主要メーカーとして、PBR1倍を超えるプレミアムは付与されうる」としている。みずほ証券は、同社の投資判断「ニュートラル」を継続し、妥当株価は従来の380円から420円に引き上げた。主力の原動機事業の損益見通しを引き上げたこと等に伴い、みずほ証券の業績予想を上方修正するという。もっとも、「2010事業計画」で掲げた当面の数値目標である13年3月期営業利益1600億円の達成には11年3月期も大幅赤字が続いた汎用機・特殊車両事業や印刷機械(機械・鉄構事業のセグメントに含む)でのもう一段踏み込んだ収益改善が必要と考えると指摘。
日本通運 <9062> 314 +8
逆行高。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げたことが買い材料となった。目標株価370円を継続。同証券では、「通期ガイダンスの下方修正は、ネガティブサプライズであったが、今期はそのリベンジに期待したい」とした上で、「足元の状況から、上期会社計画の上ブレは可能だ」としている。ドイツ証券は、同社の目標株価は従来の406円から373円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。同社の今期は郵便事業株式会社から復帰した1570名の人件費が重くのしかかっているが、今後は徐々に人材の活用最大化を図ることで外注費削減につなげる余地があるという。またアロー便拠点集約が動き始めることにより用車外注費削減余地も期待できるそうだ。これら2つの要因から来期400億円超の営業利益達成は十分可能とみられると指摘。
東日本ハウス <1873> 208 −10
ジャスダック市場で続落。3日に2011年10月期の業績見通しを減額修正し、嫌気売りにつながっている。連結経常利益は従来予想の37億8000万円から29億9000万円(前期比13%減)に下振れした。連結子会社のホテル東日本の売り上げが東日本大震災による休業期間の発生や観光客の落ち込み予想を下回る。
山九 <9065> 341 −13
反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月間の目標株価450円を継続した。震災の影響は不透明も、前期業績ボトム、今期以降拡大シナリオは変わらず、現状株価(6/2終値)は割安と考えるという。今期ガイダンスは、1Q決算時に発表される可能性はあるが、不透明な状況を鑑みて、極端に保守的なガイダンスが出た場合、見た目の印象が悪く目下のリスク要因だと指摘。(編集担当:佐藤弘)
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